Diary

2009-07-15 20:09:00
 絵羽羽織や絞りの羽織には、無地で地模様のある羽裏がよく使われています

 生成りやアイボリーのような白っぽい色がほとんどですが、濃い色に染めると柄が光沢となって浮き出てきれいです
2009-07-14 18:55:00
 アンティークの雰囲気をもつ着尺(着物用の反物)で仕立てた長羽織には、よく「赤」をきかせた色柄の羽裏がついています
 数着分をコラボさせて、何かにリメイクしたいと思っています
 
 あと、柄の羽裏といえば、後見頃の左右に渡って1枚の絵画風になっているものもありますね
 「脱いだ時しか見えない」のに、さすがです

 そういえば、羽織は礼装(正装)には、着用しませんね
2009-07-13 19:44:00
 着物1着からのリメイクはデザインが限られます
 ロング丈にすると袖がつかないとか。。。
 羽尺の羽織だとなおさらです

 そこで、似た色合い・素材・雰囲気をもつ2着をコラボしてリメイクしてみようと捜していたところ見つかりました

もとは、 両方とも絞りの長羽織
2009-07-12 22:17:00

 
 絞りの羽織といえば。。
 共布でショールを仕立ててある、絞りの羽織があります
 ショールはそのまま利用して、羽織からキャミソール、フレンチ袖のトップ、ギャザースカートにリメイクしました(以前の作品です)

2009-07-12 19:44:00
 以前は、「紬の着物に絞りの羽織」が定番でした

 ちなみに、絞りの種類に「鹿の子(かのこ)」がありますが、読んで字のごとく、「鹿の子供(代表:バンビ)」のような「白い斑点」の模様が語源だそうです
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